SOAPとは

2011年7月15日 2:02 PM

再診時の日々の診療を記録するカルテ記載様式です。簡単に言うと、その日の治療にいたる根拠をカルテに記録しましょうというものです。その根拠の部分をS・O・A・Pに分けて書くことからSOAPと呼ばれています。

  • S:Subjective(主訴) = 患者さんの訴え、自覚症状などを医師がお聞きします。
  • O:Objective(所見) = 視診、触診、検査などを行い、現在の状況を確認します。
  • A:Assessment(診断) = 主訴、所見から患者さんの症状を診断します。
  • P:Plan(治療計画) = 診断結果から治療計画を提案し、患者さんと共に治療内容をきめていきます。


詳しくはオプテックのホームページで紹介しています。

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